形のいいバストを持っているだけで、女性らしさが増したり、服がかっこよく着れたり。
いいこと尽くしですよね。
男性も、なんだかんだ言って、やっぱり胸のある女性の方がスキだろうし…
でも、自分の胸にすごく自信を持っている女性ってすくないんじゃないでしょうか。
美容外科では、そんなコンプレックスを一番の自信に変えてしまうような
理想のバストも手に入るんです。
豊胸術(豊胸手術)の方法

豊胸術(豊胸手術)とは、美容外科が行う、胸を大きくする美容整形手術のことです。
通常、豊胸手術(豊胸術)は脇の下から胸を大きくする素材を入れる方法で行われます。
人工乳腺法は、バッグの大きさを選べるのが特徴で、1~5カップほどアップできます。
しかしあまり無理をせず、自分に合ったバッグを選びましょう。
体に合わないバッグは、仕上がりを不自然なものにし、満足行く結果が得られません。
手術は、局所麻酔・静脈麻酔・硬膜外麻酔(無痛分娩時にも使われる麻酔です)など、
医師の判断で適したものが選ばれます。
わきの下のしわに沿って、数センチほど切開し、バッグを挿入します。
しわに沿っての切開なので、傷ぐちはほとんど目立ちません。
大きさを調整できるだけでなく、乳腺と大胸筋のあいだにバッグを入れるとおわん型に、
肋骨と大胸筋のあいだにバッグを入れるとつりがね型に、など、
形も自分の理想に近づけることが出来ます。
自分の理想と、体のバランスを考え、医師とよく相談しましょう。
脂肪注入法は、太ももやお腹などから脂肪吸引して、それを注入する方法です。
大きく出来るだけでなく、おなか周りや太ももも同時に細くできるので一石二鳥!
「あー、このおなかの贅肉が胸にまわればいいのにー!」と思ったりしたことありませんか?
それがかなっちゃうという、すごい方法なんです。
注入した脂肪の一部は定着してバストの一部となり、2~2.5カップほど大きくなります。
定着しなかった脂肪は自然と体外へ排出されます。
いくら脇の下で、数センチしか切らないとはいえ、
やっぱり傷がすこしでも残るのはイヤだし、メスも怖い…という方にオススメなのがこれ。
メスをは一切使わず、注射でヒアルロン酸を乳腺の下に注入してアップする方法です。
一度注入すると1カップほどアップします。
出産後の授乳などにも影響は無いので気軽に挑戦できます。
施術時間はクリニックにもよりますが、だいたい30分ほどで終わり、
そのまま帰宅できる手軽さ。
ただ、持続期間はだいたい2~3年ほどだそうです。
現在最も優秀と思われる素材
・Mcghan社のバイオセルバッグは、中身を覆う皮膜が3重構造
・耐久性に優れ、中身が漏れ出す心配がない。
・FDA(アメリカ食品医薬品局)の許可を取得した安全な医療バッグ
・触った感じがとても柔らかい。
・食品にも含まれている安全な天然の水溶性物質。
・バッグが破損して漏れるなどの事故が起きた場合も、体内に吸収されて害を及ぼす心配がない。
・従来のバッグよりも触感が自然になった。
・特殊製法による継ぎ目のないシリコン製のバッグ。
・液状高分子シリコンとバリアーコートにより、耐久性が高い。
・バイオセルバッグに比べると硬く、触った感触が劣ります。
・やわらかく、自然な感触。
乳がんとの関係が示唆され、FDA(アメリカ食品医薬品局)が
シリコンジェルバッグの使用中止要請を出したこともありましたが、
現在ではシリコンと乳癌などの因果関係は否定されました。
・生理食塩水バッグの生理食塩水は、人体の血液と等しい浸透圧に調整された体液に近い成分。
・バッグが破損した場合も、心配がない
バストの治療には、授乳後や年齢によりハリを失ったバストを持ち上げる治療や、
大きすぎや、乳頭や乳輪を整える治療、
陥没した乳頭、乳房自体を再建する治療なども行われます。
バストにお悩みの方は、美容外科を訪れすことがお悩み解消のカギになると思います。
いずれにしても、仕上がりを自然で美しいものにするためには
医師の経験と実力が必要となりますので、確かな美容外科医院を選びましょう。
カウンセリングを十分に行い、理想のバストを実現させるためにがんばりたいですね。