主な原因は加齢によるコラーゲンやエラスチンの減少、乾燥などでたるみが起きます。
たるみが起こると、以下のような症状が出ます。
これが始まりです。そして・・・
と進み、ほおがたれたり、目の下がたれたりする全体的なたるみへと移行していくのです。
美容外科でのたるみ治療

現在、美容外科では以下の治療が可能です。
他にも、たくさんのたるみの治療法があります。
自分の症状と希望に沿って、医師と相談して最も適した方法を選びましょう。
医師は、プロですので、こんな状態をこんな風にしたい!という伝え方をすれば、
それに沿った治療法を提案してくれます(そうしてくれる美容外科でないといけません)。
完全に無知ではいけないと思いますが、あまり治療法を素人判断せずに、医師に相談し、
提案されてから、その治療法についてよく質問し、判断するといいと思います。
加齢とともに緩み、たれさがってくる下まぶた。
若くても、下のまぶたが目立つ人もいますが、
その改善を求めて美容外科を訪れる人も数多くいると思います。
下まぶたが目立つ原因は「眼窩脂肪」という脂肪が多すぎること。
眼の周りの筋肉が輪筋でゆるみ、たるんでしまうことの2つが主なものです。
美容外科では、対処法として、脂肪を除去し膨らみを改善することと、
目の筋肉の緊張を取り戻す方法がとられます。
しかし、少しの変化でも非常に目立つ「目の周り」。
皮膚も薄く、デリケートな場所のため、経験を積んだ医師の高い技術がもとめられます。
未熟な医師の手によるこの手術で「眼瞼外反」が起こり、
結膜が赤く見えてしまっている患者さんがいるようです。
美容外科手術は、医療行為です。
面倒でも、どこまでも徹底的に、信頼できる美容外科を探すことをおススメします。