美容外科は病院系とエステ系の2つにわけることができます。
ここでは、病院系についてご紹介します。
美容外科を分類するにあたって、このサイト独自の定義をもうけました。
このすべてを満たすことを「病院系」の基本とします。
病院系のメリットといえばもちろん信頼感、安心感ではないでしょうか。
美容外科というものは、誤解されることも多いですが、医療行為なのです。
経験が浅かったり、技術的に未熟な医師は手術を行うべきではありません。
しかし、美容外科はその性質上ほかの美容器官と混同されがちで、
美容室やマッサージ機関、エステサロンやネイルサロンと同列に並べられることもしばしばです。
その時に、病院系を選べば、
医院自体が医療行為の認識を持って手術に向かってくれますので、
患者に対するケアも、医師として、医療に基づいたものとなります。
クリニックによっては、救急に備えて24時間体制でアフターケアに備えているところもあります。
(私がお世話になった高崎中央クリニックもそうでした。やっぱり安心ですよ。)
デメリットはやはり、ラグジュアリー感が得られない、という点です。
クリニックによっては、エステサロンのような院内。
豪華なソファやベット、広々としたロビーや豪華なサービスがあるところもあります。
そのような「豪華」「高級」「セレブ感」は、病院系では味わうことができません。
治療に関しても「お手軽に、簡単に」がエステ系で、「確実に、しっかりと」が病院系です。
自分が求めるものは何なのかを見極め、それに応じて美容外科選びをしましょう。